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共感のひろがりの中へ 2012-01-05
人間らしくあろうとする人の、思い、言葉、行為を知ることで、魂の共感を覚え、救われる気持ちになる。この共感のひろがりのなかで、自分の知性、感情、腹を活動させていきたいと思う。そして、自分なりの思い、言葉、行為をこの共感のひろがりの中に投げ込んでいきたいと思う。

サヨウナラの意味 2011-12-29
今まで後生大事にかかえてきた執着を、大々的に掃除洗濯するときが来たようだ。今までの自分を支え、自分の血肉となってきた執着に、サヨウナラをするときの心の痛みに耐えられるかどうか …… 。そう思ったとき、「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」の言葉を繰り返すことの意味がやっと理解できた気がする。サヨウナラの痛みと、これらの言葉はセットになっているような気がするのだ。心から、これらの言葉を繰り返してみたい。

コンニチハというのは、コンニチ(お日様)とともに元気にやってますか、という問いかけなのだという。そう問いかけておいてサヨウナラするときのサヨウナラという言葉は、お日様とともに生きているのならば、ご機嫌はよろしいでしょう、ということらしい。 …… ということならば、サヨウナラするときはどうしても悲しみを伴うのだけど、太陽とともに元気に生きてくださいね、という願いを込めることで、悲しみを乗りこえられるのかも知れない。今までの自分の執着にサヨウナラするときも、その執着に対して、これからは太陽のもとで元気にやって下さいねと、願いを込めて送り出してやればいいのかも知れない。ホ・オポノポノと同時に、サヨウナラの言葉も、かなり強力なのだと思う。日の丸を旗印にする日本人らしい、太陽とともに生きることを願う、すばらしい言葉だったんだね。

愛と敬意を持って、ドラマを演じていこう 2011-10-22
マンガ、風の谷のナウシカを久しぶりに読んだ。主要な登場人物については、悪役についてもそれなりの敬意と愛を持って描かれているが、気になったのは、その他大勢の庶民たちが魂のないぼろぞうきんのようにして、死骸の山を築いていること。ぼろぞうきんのように見えるどのひとりをとっても、一人ひとりの濃密な歴史があり、魂の叫びがあり、イノチの燃焼があったはずなんだ。今の日本の庶民も、すっかり洗脳されたり、権力の前に魂を萎縮させたりで、ぼろぞうきんのような死骸の山を築くだけの無意味の存在になってしまうのかも知れないけれど、しかし、一人ひとりのイノチの燃焼を私たち自身が、ていねいに、愛と敬意を持って、きちんと表現していかなければいけないと思う。この人生で誰もがドラマを演じているのだ。愛と敬意を持って、このドラマを演じていこうではないか。

1%が99%の人間を踏みつけている現実をひっくり返すには、99パーセントの一人ひとりが互いに、それぞれのイノチの燃焼をしっかりと、敬意と愛を込めて受けとめていくことが不可欠なのではなかろうか。超人とか何とか言って、人並みすぐれていることを重視することが、99パーセントの存在を見えなくしてしまうのだ。自分をも、身の回りの人をも、敬愛を込めて見つめることから、新しい世界が始まるのだ。


近況報告のメール 2011-09-17

今日は久方ぶりの雨で、休息日です。Nさんたちが設楽に来たときは夏の終わりの雑草だらけの畑でしたが、今は、雑草も刈り払われ、夏の作物が姿を現して収穫の盛りとなり、秋の作物の種まきあともみずみずしい、見違えるような秋の初めの畑の姿となっています。新参のチャボも元気で、エサは乳酸発酵した米ぬか、飲み水は乳酸菌培養液を加えて、チャボ小屋の床には大量の刈草に乳酸発酵液をタップリと散布して、というふうにしています。そのうち、放射能にもめげず、元気なひよこがわんさか育ってくれるのを心待ちにしています。(乳酸菌が放射能を無害化する可能性の事例づくりになればと夢想して)

そんなわけで、このところずっと忙しかった。と言いながら、暑い日が続いたせいもあって、日中は居眠りばかりしてたみたいな感じです。居眠りしながら思うのは、この世界は様変わりしたこと、それに気づいた人がひとりまたひとりと、具体的な行動を模索し始める時が来たこと、そしてその基本は生産から生活へと重点を移した農場暮らしであること、毎日の暮らしに充実を覚え楽しむこと、… … そう言えば、最近のオレの毎日は、かなり理想的ではないか、ウンそうだ、この調子でやっていればいいのだ、そのうち、子どもたちや若者たちや、働き盛りのおとなたちや、すべてをやさしく見守る老人たちを身近に感じることができるようになるだろう、楽しみだなあー、すばらしいなー、… … なんていうのが、居眠りのときの夢と現実の境目の思いだったようです。

様変わりしたといっても放任主義的な秋の畑を見に来てください。チャボもいますし。コーヒーぐらい出しますよ。

… … (後略)


若者と子どもたちを受け入れる、女性パワーが動き出すだろう

放射能汚染がひろがっている。若者、子どもたちだけでも疎開させようとする動きが、本当に始まるのかも知れない。30~40人が暮らし勉強する建物。そして目の前には3反の自家用畑。標高700メートルの周辺地域に100ヘクタールの水田がひろがる。人々が動き出すなら、私はこの建物と畑をよろこんで提供する。近隣の名古屋市、豊田市などの女性パワーが動き出すなら、関東、東北の若者や子どもたちを受けとめることができるだろう。若者、子どもたちの共同農場を、近隣の女性パワーが支え、共に生きていく関係を作れるだろう。もう、業者のカネ稼ぎ、官僚の利権稼ぎ、そんなことで動く時ではないのだ。共に生きていく関係を作る、女性パワーが動き出すときなのだろう。yumoto 2011-08-10 … 疎開関連情報 2011-08-15 →リンク




原発事故に関連して… ユモトのつぶやき 2011-04-06
たばこを吸い始めた効果なのかどうか、ありがたいことに、花粉症の症状がほとんどでない。久しぶりにコーヒーを飲んでみようかと、飲み始めてみたら、実にうまい。ブラックなのに、甘さが口の中にひろがり、気持ちが落ち着き、静かな時間が流れる、という感じだ。いくつもの原発原子炉がつぎつぎと爆破され、プルトニウムさえも大量に飛散している、という話しを聞いても、不思議と、心が騒がないのはいったいどうしたことだろう。日本人全体が、私も含め、どんな結果をも静かに受け容れる心理状態になっているのだろうか。この世はすべて幻想、いままでの人間性を踏みにじる苦しみのゲームを終わらせるときが来たのだ、というような気持ちになっているようにも思える。多くの子どもたちがこれからどのような人生を送ることになるのか。少なくとも、私たちがこれまで苦しんできたような、人間性の腐敗と堕落からは、解放されて欲しい。たとえ放射線障害を受けたとしても、輝く人間性をお互いに交換するよろこびを味わう人生をおくってもらいたいと願っている。人生の時は短くてもいいではないか。その短い間に、人間性の輝きを体験できれば十分だ。私もその輝きを求めてこれからの人生を過ごしていくことになるのだろう。こんな状況では、老人でも子どもでも、どちらが先に死ぬのか分からない。老人も子どもも皆、同じ運命の時を、等しく同じ時間の刻みを生きていくのだろう。人間と人間、魂と魂の、輝きを交換したいものだ。



原発事故の関連記事はこちら →リンク



「被曝場」と化した学校・幼稚園(武田邦彦から引用)→リンク
大人は子供たちを被ばくさせたがっている(武田邦彦から引用)→リンク
国民に深く陳謝いたします… 原発推進者たちの懺悔(引用) →リンク
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市民農園とまちづくり仲間づくり事業
     …市民農園クラブ
      (市民農園の運営)
      (体験農園や試食会や屋台祭りに、皆を誘います)
      (仲間になりませんか?)

     …たすけあい便利屋クラブ
      (地域の人たちといっしょになって、便利屋を始めます)
      (雨にも負けない、風にも負けない便利屋を目指します)
      (仲間になりませんか?)

子ども支援事業
     … (児童自立援助ホーム)高校を出た子どもたちの自立塾→リンク
     … (ファミリーホーム)子ども6人をあずかる里親家族
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 ・ 地域のつながり、見える化プロジェクト →リンク
 ・ 地域のつながり、見える化プロジェクト 参考事例 →リンク
・ ベーシック・インカム 雑感 →リンク
・ 随想… 世界の崩壊の前に?? 植木等の歌を歌いながら →リンク
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おカネよりも大切なモノがある、それは、人と人との結びつき、人情の通い合いだ、ということは、いまの世界の状況を見ている人には、よくわかることだろう。いままでのおカネ中心の常識から、どのようにして抜け出せるのか、どのようにして挑戦するのか、というテーマが、未来へのゲートを開くことになる。未来に向け、積極果敢に挑戦する、本当の革命が必要だ。といっても、その革命は、日常の、ありふれた茶飯事の繰り返しのなかにある。おカネ第一の常識からいち早く抜け出る、というか、はじき出される、老人、子どもが、その革命の担い手になるのではないだろうか。そんな老人と子どもが知り合い、人情を通わせるようになることから、未来は開くのだと思う。高齢化の進む団地の中に、子どもたちの活動の場をつくっていきたい。老人と子どもの心の結びつきを作っていきたい。そのための、たすけあい便利屋クラブ、市民農園クラブを楽しく進めたい。毎週末、みなで集まって、屋台を出して、縁日祭りをやりたいなあ。


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・ 各種資料 →リンク

参考記事のコーナー… →リンク
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  g-farm 現在までの実績(2009-09-23)
・長久手… 児童養護施設内でボランティアの人たちとともに畑づくり、試食会
・長久手… 市民農園用地決定。2010年春から作付け予定。
・瀬戸 … 市民農園用地数カ所の斡旋受ける。2010年春から作付け予定。
・設楽 … 自然栽培農園の毎日の写真を、2009年10月中旬までアップ。→リンク

・2007年度の助成事業… 児童養護施設ボランティアリーダー研修プログラム
・2008年度の助成事業… 児童養護施設高校生の人間関係構築訓練プログラム
・2009年度の助成事業… 市民農園を運営するシニアと学生の農作業を通じた交流

命の盛り上がるような元気な畑の姿を見たいと思うのも、そして、子どもたちのあふれる生命力に接したいと思うのも、私たちを取り巻く、無限の恵みに接したいということだったんだなあー、と、大発見。いまの経済学は、欠乏の恐れと奪い奪われることにしか関心を向けない、貧乏神経済学だったんだ。これからは、豊かさの経済、無限に与えられる豊かさを喜ぶ経済なのだ。貧乏神経済学には、とっとと消えてもらおう。

物質的エネルギーもさることながら、やはり、生命力、生きる喜びという生命エネルギーが無限大に供給されている、ということが重要だ。掘ればいくらでも掘り出せるのだ。金銀財宝などという余計なものに目がくらんで、本当の宝物を掘り出すことをすっかり忘れてしまっている人が多いのではないか。畑で野菜を作ってみれば分かる。子どもたちと接してみれば分かる。私たちは、無限の豊かさに恵まれているのだ。この豊かさを見えなくしているのが、貧乏神経済学だ。Bノートで、貧乏神を追い出そう。2009-06-22

 yumoto のブログ(daarekasan ネット)… →リンク
 記事 (すべての記事… →リンク
   ・未来が、現在を作る。未来が先にある。→リンク
   ・Bノートとは? … 物々交換の バランスシート →リンク
   ・人の住む世界を作ろう … 子どもたちと一緒に堆肥を運んで→リンク

g-farm ニュース… 食と農を楽しむ仲間づくり (印刷もできます)
   ・キンダーホルト ジャガイモ掘り… pdf →リンク
   ・キンダーホルト 堆肥運び… pdf →リンク
   ・キンダーホルト畑づくり特集… pdf →リンク
   ・ポンせん実演販売特集… pdf →リンク

キンダーホルトの畑で、ジャガイモを収穫しました。 2009-06-13

…  ジャガイモを掘りました。

…  おいしいですよ。

…  ジャガイモを掘ったあとには、すぐに次の苗を植えました。


玄米菜食ポンせんの実演販売… 各地の老人ホームなどを巡回して、歌を歌ったりしながら、楽しく。 →リンク

市民農園の仲間づくり… 不耕起やプランターも、楽しみましょう。 →リンク
いまなにしてる? 長久手、瀬戸なかまづくりページ →リンク

設楽農園の野菜… 写真を →リンク にアップしています。
 
今朝のズッキーニの花 20090719  アマランサス。葉を食べます 20090810

市民情報メディアの開発と運用… 仲間をつなぐ… ケータイからも、写真や文字を投稿できる、簡単メディア。 →リンク

旧ホームページ →リンク
玄米菜食ポンせん、にんじんジャム… ご注文承ります →リンク

g-farm-home 新着記事
旧・設楽農学校の施設

建物 写真(下の畑から撮影)… →リンク

畑 写真(建物の前から撮影)… →リンク

建物図面… →リンク→ 全文...
  

 花咲爺さんのコーナー(新しい記事が上になっています)

原点に返るよろこび 2011-12-09
ここ1~2ヶ月、昔ながらの易占とか→ 全文...
  (このページは、→リンク からの抜粋です)



さあ、自分の生命力に立ち戻ろう 2011-06-30
古い世界の崩壊は、周到に計画され準備されている、という印象が強い。この3~4千年ほど続いた古い世界は、自由奔放な生命力の失われた死の世界を目指し→ 全文...


小学生も中学生も、しっかりとした言葉を語っている。政府職員たちのはぐらかし発言に対しても、子どもたちはごまかされず、「(表面的に)学校がきれいになっても町がきれいになっても安心できないから、こうやって手紙を書いてきたんです。よく考えてお話しして頂きたいです」、「集団疎開のことを聞いているんですけど、まだ答えて頂→ 全文...

疎開関連記事


・ 福島の子供が疎開求め政府と交渉―マイク押し付け合い回答避ける官僚たちのお粗末2011年8月18日 (田中龍作ジャーナル)→リンク

・ どんな暮らしを望むのか、この点から逆算して、生産スタイルを決めるのが正解じゃなかろうか (2011-08-18) →リンク
→ 全文...


どんな暮らしを望むのか、この点から逆算して、生産スタイルを決めるのが正解じゃなかろうか



(ある人へのメール)
今日はありがとうございました。

ご夫妻で、農村移住についての話が出ていたとうかがって、世の中が現実に変わり始めているのだなあと、実感しました。

これからは、急速に、動→ 全文...